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2017年5月30日

「HIKVISION」のネットワークビデオレコーダー「DS-7608NI-I2」について

「HIKVISION」のネットワークビデオレコーダー「DS-7608NI-I2」について
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店舗の接客や混雑状況、倉庫・金庫の入退室管理など防犯のほか、さまざまな用途に活用できる監視カメラ。日々の生活のなかで多く見かけるとおり、どのような施設でも監視カメラの導入はスタンダードになりつつあります。

実際に、導入を検討されている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は監視カメラとの同時導入にオススメできる「HIKVISION」のネットワークビデオレコーダー「DS-7608NI-I2」についてご紹介いたします。

「HIKVISION」のネットワークビデオレコーダー「DS-7608NI-I2」の特長

「HIKVISION」のネットワークビデオレコーダー「DS-7608NI-I2」は、ネットワークカメラを録画・管理するための録画機器です。最大8台までの監視カメラをLANケーブルにて接続することで、配線を簡略化でき、ネットワークを介して遠隔地から監視できるシステムを構築します。

また、デジタル品質の映像がそのまま保存可能なため、劣化の心配がありません。最大4Kの解像度の高画質映像を長期に渡り保管できます。

「HIKVISION」のネットワークビデオレコーダー「DS-7608NI-I2」のオススメ利用方法

最大8台のネットワーク監視カメラが接続できる「DS-7608NI-I2」。適した設置場所は、やはり8台で監視の必要な箇所をまかなえる規模の施設です。

たとえば、ビジネスホテルや店舗。あるいは老人ホームなどの高齢者施設でのご利用をオススメします。

ホテルでの利用がオススメできる理由

外部とつながり、人の出入りがある場所やエレベーターカゴ内の監視には、鮮明な映像を記録できる「DS-7608NI-I2」が力を発揮します。

受付に設置すれば、宿泊客の表情まで読み取れ、顧客満足度向上のために役立てることができます。

インターネットを介した遠隔監視は、多忙なオーナー様に、ぜひご利用いただきたい機能です。

店舗での利用がオススメできる理由

夜間帯の侵入者対策はもちろん、開店中の万引きの防止策が求められる商業店舗。店員の目の届かないところを監視する対策として、監視カメラを導入するケースが多くなっています。

レコーダーの活用により、各カメラがとられた映像を同時に監視でき、必要に応じてカメラ別に切り替えての運用も可能です。店内以外にも駐車場や自販機の監視を行えば、より安全性は高まります。

高齢者施設での利用がオススメできる理由

職員が常に入居者全員を見守ることは現実的ではないでしょう。そこで監視カメラの出番です。施設全体をカメラで監視する職員が1名でもいれば、入居者同士のトラブルや入居者の異変にも、即座に気づけます。

HIKVISION製の監視カメラなら「DS-7608NI-I2」に接続するだけで、自動的に録画を開始。導入のわずらわしさがありません。デイナイトカメラのカメラの導入も、あわせてご検討ください。夜間監視できるカメラの導入によって、24時間入居者の方の生活に寄り添えるシステムを構築できるのです。