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2017年6月19日

「HIKVISION」の映像管理ソフト「iVMS-4200」について

「HIKVISION」の映像管理ソフト「iVMS-4200」について
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「HIKVISION」のラインアップしている監視カメラやレコーダーは、低価格でありながら利便性や高い機能を有しています。

しかし、せっかく高性能の製品を導入しても、セキュリティ向上に生かせなければ意味がありません。

その性能を最大限発揮するためには、監視用のソフトウェアが不可欠なのです。HIKVISIONは、監視カメラに最適のコンテンツマネジメントシステム(CMS)をご用意しています。

「HIKVISION」の映像管理ソフト「iVMS-4200」の特長

監視カメラがとらえ、デジタルビデオレコーダー、ネットワークビデオレコーダーに入力された映像を管理するソフトウェアが「HIKVISION」の映像管理ソフト「iVMS-4200」です。

ライブビュー、録画、リモート検索・再生、ファイルのバックアップなど、さまざまな機能を有する本ソフトの特長について、ご紹介いたします。

「HIKVISION」の映像管理ソフト「iVMS-4200」の操作性ついて

継続的な監視や録画映像によるセキュリティの向上は、管理・運用が容易でなければ実現できません。取扱いが複雑そうというだけで、ITVの操作から遠ざかって方も少なくないでしょう。

「iVMS-4200」の活用は、この問題を解決します。

優れた操作性にくわえ、アナログシステムのレコーダーと同様の簡便さを実現しました。すべての操作はマウスだけで完結することができ、PCを必要としない点も特長です。
ウェブブラウザからのアクセスも可能で、ライブビューや再生、アカウント管理機能などがどなたでも簡単にご利用いただけます。

「HIKVISION」の映像管理ソフト「iVMS-4200」の統合管理について

「HIKVISION」の映像管理ソフト「iVMS-4200」は、最大16台のビデオレコーダー、1024台の監視カメラを統合管理いたします。

ローカルエリアネットワーク(LAN)に限らず、ワイドエリアネットワーク(WAN)を介して、複数の施設にあるレコーダーの管理が可能。接続した直接レコーダーやカメラにアクセスでき、各機器の設定変更も行えます。つまり、中央の拠点から複数の監視対象の一元管理することのできるシステムです。各デバイスをグループ化することで、管理上の利便性はさらに向上します。

「HIKVISION」の映像管理ソフト「iVMS-4200」の録画管理について

重要な場面の記録・保存も監視カメラの目的のひとつ。

「iVMS-4200」はマニュアル録画はもちろん、あらかじめ設定したスケジュールにもとづく、スケジュール録画も行えます。スケジュール録画といっても、録画開始のトリガーは時間だけではありません。

接続している監視カメラが対応していれば、動体検知などのイベントによってトリガーされる「イベント録画」や、コマンド操作によってトリガーされる「コマンド録画」も設定できます。

事前録画機能、事後録画機能と併用すればイベント前後を含めた重要シーンを逃しません。
重要な場面だけを確実に録画、保存することで、映像の確認がしやすくなり、ハードディスク容量の削減にもつながります。